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次回 物件更新12月20日(水) です

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■メンズエステの開業を考えている方へ

■メンズエステの開業を考えている方へ

VIPマンションは元々デリヘルの事務所として利用できる、大家の使用承諾書が取れる物件のみを扱ってきました。
デリヘルを始めるにあたり、物件は一番最初の障壁となります。
“デリヘル物件難民”を助けたい。そんな思いでVIPマンションを運営しています。

そんな中、デリヘルのお問い合わせのお客様が店舗型のメンズエステに興味を示すことが増えてきました。
店舗型のメンズエステとはいったいどんなものなのかご存知でしょうか?

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■「メンズエステ」と言っても種類がいくつかあります。

■「メンズエステ」と言っても種類がいくつかあります。

まず、美容・痩身を目的としたメンズエステ
これはCMでもよく見る大手企業が運営しているところも含まれます。
利用しに来る方は痩身、脱毛などの目的がはっきりとした方が多いです。

次に、回春風俗エステ
分類としては無店舗型特殊性風俗営業に分類し、射精を伴うエステとなります。
普通のデリヘルはもう飽きたという方や完全受け身がいいというMっ気のある方に人気があります。
デリヘルの一つのジャンルなので開業しやすく、数も多くなっています。
風俗エステは一般のデリヘルとは違い、ヘルスサービスがないことから女性が集まりやすいです。
また、2店舗目として開業されることも多く、生理休暇中でも稼ぎたい女性にとってはちょうどいいようです。

最後に店舗型の一般メンズエステ
このジャンルは指圧やマッサージなど国家資格が必要になる施術ではなく、どちらかというとリラクゼーションをメインとしたエステとなります。
施術される男性は使い捨ての紙パンツ一枚を身に纏い、女性に体の隅々まで施術されます。
局部への刺激はないものの、鼠蹊部や会陰部などギリギリの部分を刺激されて男性は生殺しになります。
もちろん風俗店ではないので射精を伴いませんが、女性は一般的にセクシーな制服で施術することが多いです。

 

■メリットが明確になるほど魅力が増すメンズエステ

■メリットが明確になるほど魅力が増すメンズエステ

なぜ店舗型メンズエステはデリヘルの開業者から注目を集めているのでしょうか。

まずメンズエステは2015年4月現在では法的規制はなにもありません
つまり届出書も許可書も一切なく開業できます。
デリヘルは風俗営業法の範疇なので所轄の警察署に無店舗型特殊性風俗営業営業届出書を提出する必要性があります。
大家にエステとして利用する旨を伝え、許可していただいたら営業できるという手軽感があります。
(このVIPマンションでもメンズエステの特設ページがあります)

次に女性セラピストの求人方法が楽という要因があります。
先述したように、デリヘルよりも風俗エステ、風俗エステよりも店舗型エステのほうが求人がしやすいです。
身体を酷使するデリヘルよりも基本的に女性優位で進めることができるメンズエステでは働きたいと思う女性の母数が変わってきます。
裸にならない、責められないというメリットが女性が働きたいと感じる要因のようです。

経営という視点から見ると、女性セラピストの負担が少ない分、女性に支払うお金も少なく済みます
女性に支払う分が少なく済むということはお店の利益率が高くなるということなので、回転率を上げるほどお店が潤います。

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■メンズエステのデメリットとは

■メンズエステのデメリットとは

ここまではメンズエステを開業するにあたってのメリットをお伝えしてきました。
何事もメリットとデメリットは表裏一体です。
ここでメンズエステのデメリットを明確にしていきましょう。

まず、メンズエステの物件はどうしても賃料が高くなります
デリヘルと違い、施術室を持たなくてはならないので、どうしても広さが必要です。
物件は広いほうが賃料が高くなりますよね。
それに加えて、立地条件も重要でなるべく繁華街の近くの人通りが多い通りに面しているとお客様が集まりやすいです。
そういう物件は総じて賃料が高いです。
しかも物件の賃料が上がるということは敷金礼金などの初期費用も上がります。
店舗として利用するという条件だと敷金(保証金)が4~8ヶ月になることが多く、総額では賃料の10ヶ月分にも上る場合もあります。

新規参入障壁の一つとして初期費用の高さということが挙げられるでしょう。

次に、業界の不明確さです。
店舗型エステの中にも日本人専門のお店とアジアン専門のお店に分けることができます。
アジアンエステは平気で風俗まがいのことをしたり、場合によっては本番もしてるのではないかとうわさされるほど秩序がなくなっているようです。
そういったお店が多くなってくると警察の耳にも入るでしょうし、目に余ると判断された場合、内偵が入ったり摘発されたりします。
日本人専門で真っ当にやっているお店からしたら傍迷惑な話ですが、今後デリヘルのように法改正されたり条例ができたりする可能性もあります。
規制が厳しくなる前に開業してしまえば安心かというとそうではなく、デリヘルのように大掛かりな法改定の前には多くのお店が摘発されたという事実もあります。
ただ、心配しすぎてほしくないのが、しっかり真面目にやっていることを証明できればある程度予防線を張ることもできます。

 

■総合的に判断するとメンズエステは業界的にも伸びしろが大きい

■総合的に判断するとメンズエステは業界的にも伸びしろが大きい

現在関東圏には店舗型メンズエステは1000店舗強あるといわれています。
その中でも日本人専門の高級メンズエステは2~3割という割合です。
この数字はデリヘルと比べるとまだまだ発展途上で、途中から参入してもまだ勝てる見込みが大きいと判断できます。
店舗型メンズエステ業界を代表するようなグループ店も多くないのでそのポストを狙うこともできます。
そういう野望を持っている方は是非、お問い合わせください。
弊社が今までに培ってきた実績をもとに的確なアドバイスをさせていただきます。

具体的に言うと開業初月から100万円以上の粗利を出したようなお店もあります。

そしてそのお店は2ヶ月目で粗利が2倍以上になりました。

その成功した要素を元にご提案させていただきます。

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